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社長の夢

人々に喜ばれ、社会の役に立つ、独自のヒット商品を作ろう! 新しいことに挑戦し続ける人生でありたい。 代表取締役 加藤 正美

年齢や社歴にとらわれない、闊達なコミュニケーションから、素晴らしいサービスや商品を生み出していく。

魅力的なヒット商品の開発は、我が社にとって喜びであり誇りであるとともに、社会への貢献としても価値があります。顧客企業の皆さんにも、一般ユーザーの皆さんにも喜んでいただける、自社ブランドを創り上げる。それが今の一番の夢です。
どの企業もめざす高いハードルではありますが、クリア してみせます。それは、社員のみんなに、「うちの会社っていいなぁ」「ずっとシャンテリーで働きたいなぁ」と心から思ってもらえることにもつながると思っています。

社員が、やりがいや、張りあいや充実感を持って、ずっと働ける、働きたいと思える会社にするのも大きな目標です。ひとりひとりのキャリアプランを一緒に考えたり、サークルを作ってみんなで楽しんだり、コミュニケーションの機会は大切です。
私も、ゴルフ部じゃ、こっそり張り切って、ドラコン勝利をめざしています(笑)。
まだまだ若者には負けられない。でも、若手に大いにがんばってほしいとも思うので、でしゃばりすぎないように気を付けています。 いろいろな人とコミュニケーションできると、あらゆるヒントがたくさん見つかって、いい刺激になります。
若手社員との交流は、そういう意味でも実に楽しいです。

ITだ!と思った瞬間 99%の努力 + 運命的な1%

アンテナを張って、新しい何かを探し、情報をチェックすることはもちろんですが、ひらめきやインスピレーションも重要です。99%できる限りの努力をしていれば、残りの1%でありながら結果を左右するような大事なポイントは、スッと、フッと降りてくると信じています。
20代のころ、今から40年以上も前にIT業界に注目しましたが、そのときがまさにそうでした。社会人になる最初の就職先は、あまり深く考えずに、ただ「お金を稼ぐ」ためだけに選びました。自分なりに懸命に努力をしましたが、未来が見えず、やりがいも充実感も感じられなかった。
それは、本当に苦しいものでした。心が折れて、どうしていいか分からず、途方に暮れたとき、心の底から痛感したことがあります。 「自分は、ただお金を稼ぐためだけには働けない」じゃあ、何をすれば生きていけるかと、考えて考えて考え抜いて、どうしようもなく行き詰ったとき、きっかけをくれたのはNHKのアポロ13号のニュースでした。本当に、不思議なほど、そのニュースだけがスッと私の中に入ってきたのです。「ITの時代がくる」そう直感すると同時に、迷いなく動き始めます。すぐにITの学校の資料を集め、自分の求める学校を厳選して入学し、勉強と、勉強のための学費を稼ぐことに猛烈に突き進みました。
睡眠時間は平均2-3時間。体はしんどかったけど、若かったし、体力もあったから、未来に向かって進んでいること、確かな手ごたえ に、楽しくワクワクする方が何倍も大きくて、苦労を苦労と思うことなく邁進。そこから人生は変わっていきました。

成長を続けること=変化を続けること 仕事も人生も、挑戦し続ける気持ちを忘れない

IT業界に入り、いろいろな経験を積みました。そして、シャンテリーを起業することになるのですが、きっかけは…「やるしかない!」と思ったからです(笑)。これもまた最初は苦労の連続。社員のため、家族のため、必死だから、飛び込み営業もバンバンやりました。200社飛び込んで、5社から仕事をもらえたから、飛び込み営業としてはなかなかの確率でしたが、仕事が取れても、その仕事をしてくれる社員を集めることができません。最初のうちは、本当に経験・学歴一切問わず、どんな人も受け入れて、とにかく仕事をこなすことに必死でした。

マンションの一室から始めて、人が増え、お金もできて、 ちゃんと事務所が借りられるようになったとき、本当に嬉しかったことを今でも憶えています。
しかし、リーマンショックでまたも苦境は訪れました。 社員のみんなに迷惑をかけましたが、助けてもらって、これも何とか乗り越えることができました。社員のみんなには絶えず恩を感じています。この恩を返すためにはどうしたらいいか、いつも考えています。その答えが、より強く安定した会社にすること、ずっとみんなが充実感を感じながら、安心して働ける会社にすること、だと思います。強い気持ちで社員みんなで懸命な努力を続け、シャンテリーはようやくここまで来ました。
5年後は200名体制、10年後には250名体制にしたい。大きな組織をつくりあげるためには、会社も、社員も、私も、どんどん変わり続けなくてはいけないと思っています。
変わるということは、新たなことに挑戦し続けるということ。チャレンジのない仕事や人生なんて、つまらないと思いませんか?
社員みんなで、おもしろい、ワクワクするチャレンジを、続けていきましょう。

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